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カテゴリ:映画( 3 )

ホーグランド監督 舞台挨拶

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戦後日本を代表してきた現代アーティスト30余名へのインタビューと彼らの絵画、写真、映画などの作品を織り交ぜつつ、アートの視点から多面的に戦後の日米関係を振り返るドキュメンタリー映画 『ANPO』の映画監督 リンダ・ホーグランドさんが、12月18日(土)、同映画の舞台挨拶でシネマルナティックにやってくる。

ホーグランド監督は、1960年安保の前、京都の病院で生まれ、愛媛県の松山で成長する。

その彼女が「授業で私の国が広島に原爆を投下したことを教えられたとき、クラスメートたちが金髪の私を振り返り“野蛮な国の子がクラスにいる”という目で見た。原爆投下は究極な野蛮行為であることは確かで、罪悪感で胸が痛んだ。この映画を作ることで私の傷を癒やそうと思った」と映画製作の動機を語る。

また「60年安保の怒りは今も沖縄にある」との思いも吐露し、「現状に慣れた大半の日本人とその犠牲になっている沖縄。その上に偉そうに立っている米国。そのような現実に向き合いませんか」と映画を通し問い掛けている。

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映画『ANPO』公式サイト http://www.uplink.co.jp/anpo/

PROFILE:
日本で生まれ、山口と愛媛で宣教師の娘として育った。日本の公立の小中学校に通い、アメリカのエール大学を卒業。2007年 に日本で公開された映画『TOKKO-特攻-』では、プロデューサーを務め、旧特攻隊員の真相を追求した。黒沢明、宮崎駿、深作欣二、大島渚、阪本順治、是枝裕和、黒沢清、西川美和等の監督の映画200本 以上の英語字幕を制作している。







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by imagnews | 2010-12-11 11:36 | 映画

宇野実彩子さん舞台挨拶

c0182171_2022959.jpg映画『ランデブー』上映封切を記念して、当映画主演で男女7人組「AAA」ボーカリストであり女優の宇野実彩子さんが、シネマルナティックに来場し、舞台挨拶を行う。

舞台挨拶スケジュール
日時: 5月7日(金) 13:00~
場所: シネマルナティック
※(AAAトリプル・エー)の舞台挨拶が上映前にあります。


宇野実彩子(ウノミサコ)
Birth Date: 1986/7/16
Birth Place: 東京都
Height: 160cm
Blood Type: O型

<TV>
2006.02 短編ドラマ「彼らの海8」(テレビ熊本(TKU)、フジテレビ(CX)などでOA)
2007.04~ テレビ東京(TX)「音時間」MC
2008.04~放送中 NHK 朝の連続テレビ小説「瞳」 遠藤恵子役
2008.10~ 関西テレビ(KTV)「未来世紀シェイクスピア」
2009.02.17 テレビ朝日「特命係長・只野仁」(第37話)ゲスト出演
2010.01~ 関西テレビ・フジテレビ系全国ネット連続ドラマ「まっすぐな男」出演
<映画>
ハリウッド映画「呪怨 パンデミック」
(原題「THE GRUDGE2」、2006年秋全米公開、2007年夏日本公開)
2010春公開予定 映画「ランデブー!」主演
<舞台>
2008.07 朗読劇「LOVE LETTERS」
<その他>
1st ソロフォトブック「UNO」

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『ランデブー』ストーリー:めぐる(宇野実彩子)はアルバイト生活をしながら女優になる夢を追いかけていたが、最近はだんだん自信をなくしつつあった。そんなある日、彼女はオーディションに出掛ける途中で落とし物の携帯電話を拾ってしまう。その持ち主は、渋谷で闇の商売に手を染める矢島(川野直輝)という青年で、二人は携帯電話を通じて知り合うことになる。

【映画予告】

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by imagnews | 2010-05-01 20:22 | 映画

横浜監督 ルナティックで舞台挨拶

究極の片思いが起こすミラクルいっぱいのハッピーファンタジームービー『ウルトラミラクルラブストーリー』の上映封切に伴い、横浜聡子監督がシネマルナティックに舞台挨拶で来館する。


「舞台挨拶スケジュール」
【日時】: 7月11日(土) 11:30~、15:50~、20:20~
【場所】: シネマルナティック 松山市湊町3丁目1-9 マツゲキビル2F
      TEL・FAX (089)933-9240

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『ウルトラミラクルラブストーリー』
原作・監督・脚本: 横浜聡子
主演: 松山ケンイチ×麻生久美子

<横浜聡子監督プロフィール>
映画監督。1978年青森県生まれ。
横浜市立大学卒業後、約1年OLをしたのち、2002年に退職。
映画美学校第6期フィクションコース初等科入学。2004年同校高等科卒業。卒業制作として地元・青森で撮影した「ちえみちゃんとこっくんぱっちょ」(2005)が、2006年第2回CO2オープンコンペ部門最優秀賞受賞。
CO2からの助成金を元に2作目「ジャーマン+雨」(2006)を制作。翌2007年、同作で第3回CO2シネアスト大阪市長賞、日本映画監督協会新人賞を受賞。
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by imagnews | 2009-07-04 12:16 | 映画
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